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[愚痴危険]nfsv4を諦め、sambaで

投稿者: dreamkeyboard に 5月 22, 2008

  1. 前回の続きで、結局ののところnfsv4というかnfsではumapは無理らスイ。
  2. というか、遅いnfsは時代に取り残されているらスイ。nfsv4はsunとは別の団体が作っているし。
  3. というか、afsとかcodaとかのファイルシステムが再評価されているらスイ
  4. というか、linux向けに適当なネットワークファイルシステムが存在しないという暴言すらあるらスイ
  5. というか、samba使えよという神の声が。・・・そうあれならuidとgidのマッピングができる。でもいやなんだよな〜。ああいうMS的な汚いものは入れたくない。それにsambaの設定ファイルってキモい。swatなんて最悪じゃん。なんだこのMSよりMS的なものは。使いにくい所とか似ているし
  6. とか罵りつつ導入。uid、gidのマッピングもできてfedora 8,9とubuntu 8.04が仲良しさんになりますた┐(´∀`)┌ヤレヤレ

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[nfsv4のセットアップ覚書]nfsv4ってやる気あんのか?

投稿者: dreamkeyboard に 5月 14, 2008

さて、nfsv4なのです。

ユーザーのuidとgidが各PC毎に違うので、その違いを吸収するにはnfsv4ならいけるのかなと期待しましたが。nfsv4(いやnfsの基本?)ってusernameとgroupnameとuidとgidのPC全部での一致が前提?そんな風に読み取れる。によりダメっぽい。

罠としてはman exportsの日本語訳が古い。user mapに関する記述がごっそり変更になっているのにnfsサーバのソース落としてから気づきましたorz。というかuidとかgidとかのマッピングが全くできなくなってるじゃん。

カーネルの付属文書によれば、nfsv4よりcifsがお勧めとか。この異端者めが!(w

bsdとかだとuidとgidの交換にumapが使えるみたいで羨ましす

以下は一応覚書として残す


nfsv2とかnfsv3での接続例は日本語のドキュメントにそれなりにあるんだが、nfsv4となると極端に少ないです

とはいえジャパニーズなミーにとって注目すべきdis鳥はubuntuとfedoraで、この二つのdis鳥はuidとかgidについて方針の違いにより、古いnfsではファイルサーバが不自由なことになります。

というわけでコレを参考にセットアップ

  1. yumでnfsサーバをインストール
  2. iptablesを停止。ネットワークを開放(リスク注意)
  3. portmapの設定についてはnfsv4だから無視
  4. /etc/sysconfig/nfsを編集。SECURE_NFSとRPCNFSDCOUNTの値を確認するだけ
  5. /etc/gssapi_mech.confの内容を目視で確認。編集なし
  6. /etc/idmapd.confを編集。nfsnobodyとかに変更
  7. ここで唐突に新しいパーティションsdb1を用意し、ext3でmkfs
  8. fstabに以下を追加
    /dev/sdb1               /home2                  ext3    rw,acl  1 2
    
  9. /home2をマウント
    mount -t /home2
  10. NFSv4用のディレクトリを作成
    sudo mkdir -m 1777 /home2/NFSV4
    
  11. サービスを定義 手抜き
  12. /sbin/chkconfig --level 35 rpcidmapd on
    /sbin/chkconfig --level 35 nfslock on
    /sbin/chkconfig --level 35 nfs on
    /sbin/chkconfig --level 0123456 rpcgssd off
    /sbin/chkconfig --level 0123456 rpcsvcgssd off
    
  13. サービスを起動とか
  14. /etc/init.d/rpcgssd stop
    /etc/init.d/rpcsvcgssd stop
    /etc/init.d/rpcidmapd restart
    /etc/init.d/nfs restart
    /etc/init.d/nfslock restart
    
  15. クライアント側でマウント先を作る
    sudo mkdir -m 755 /import/NFSV4
    

    /importは存在していたとして

  16. /etc/exportsを編集
    /home2/NFSV4    192.168.XXX0/24(rw,fsid=0,insecure,no_substree_check,sync,anonuid=65534,anongid=65534)
    
  17. /usr/sbin/exportfs -rv で読み込む。おかしいとエラー
  18. クライアント側のfstabに追加
    nfsv4_server:/  /import/NFSV4  nfs4 rw,hard,intr,proto=tcp,port=2049,noauto 0 0
    
  19. mount -t /import/NFSV4
  20. これまでのマウントポイントを移行

    これまでは/exports下をexportしていたので<

  21. sudo mkdir /home2/NFSV4/exports
    
  22. sudo mount --bind /exports /home2/NFSV4/exports
    
  23. /etc/exportsを編集 内容書く
  24. nfsを再起動
  25.  sudo /etc/init.d/nfs restart
    
  26. autofsの設定ファイルの編集(未)
  27. autofsをリスタート
  28. ubuntu 8.04クライアント

  29. nfsクライアントのインストール
    sudo apt-get install nfs-common
    
    sudo apt-get install --fix-missing nfs-common
    

    も考慮

  30. /etc/idmapd.confを直す。nobody->nfsnobody nogroup->nfsnobody

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